必見!建築の求人情報サイト6選

建築求人の内容から比較できるサイト探し

建築関係の求人情報というのは、土木・建築から設計、さらには営業や事務職に至るまで幅広い分野に分かれる傾向があります。そのため、どのような建築関係の求人を見たいのかがすぐにわかると、求人情報を見る時間が短縮できます。

このサイトでは、建築の中でも仕事の内容別に見やすいところを掲載していますので、土木関係の仕事を探している人も、設計の仕事を探している人も、みんな利用できるという特徴を持っています。いくつかの分野に精通している人なら、複数を一度に探すことができて便利です。

比較サイトを上手に使うことによって、効率よく求人情報を見ていける他、あらかじめ希望する条件に合った求人がでたら教えてもらうといったサービスを提供しているサイトもあります。いくつかの求人サイトを比較することで、よりよい条件の求人が見つけられるでしょう。

建築求人.jp

オススメ度 ★★★★★
利用満足度 ★★★★
サービス度 ★★★★★
情報の多さ ★★★★★
使いやすさ ★★★★

ポイント

  • 建築や土木、空調や衛生、そして電気設備の転職求人情報をご提供
  • 日本の主要都市を中心に全国各地や海外の求人まで豊富に取り扱う
  • 建築に関連する求人情報を簡単に検索できる

建築求人.jpでは建築や土木など、建築関連の求人情報を専門にお取り扱い中です。東京や大阪、名古屋や札幌、それに仙台や福岡などの日本の主要都市をメインに日本全国、それから海外での建築や土木、設備や設計関連等、求人情報を豊富にご提供しています。

求人のエントリーフォームか、お電話にてご応募ください。その後採用コンサルタントがご希望などのヒアリングを行ったうえで、担当スタッフが企業にご推薦します(応募・書類選考)。面接(面接日の調整や就業条件の交渉などのサポートも行います。)を受けていただき、内定が決定すれば入社手続き、その後いよいよ就業開始です。

建築求人.jpには学校を出たばかりで知識はあっても経験がない方、ブランクはあるが再び技術者として働きたい方、ステップアップを希望している方などのための安心の教育システムがあることも特徴です。スキルに合った職場から少しずつステップアップしていくことができます。

公式サイトはコチラ

いえらぶキャリア

オススメ度 ★★★★
利用満足度 ★★★★
サービス度 ★★★★★
情報の多さ ★★★
使いやすさ ★★★★★

ポイント

  • 不動産や建築に関する求人情報を探せる
  • 未経験者でも探せるようになっている
  • 多様な業種に対する募集情報が多い

不動産業種や建築業界に関する求人情報が充実しているいえらぶキャリアでは、初めての人でもスムーズに求職情報を見つけ、応募しやすいといいます。特に現場の人間だけでなく、事務や設計の人間も募集しているところが特徴です。

資格取得制度がある所や、マイカー通勤といった多様な検索条件をスムーズに見られるようにしているため、条件によって仕事を探しやすいといわれています。住んでいるエリアばかりでなく、住みたい鉄道沿線をはじめとした地域の限定ができるところもメリットです。

一見不動産業界のみを取り扱っているように見えますが、不動産業界と建築業界は密接なつながりがある為、利用しやすいといわれています。ライフスタイルに合わせて希望する建築業種への募集情報をすばやく見つけられること、登録することでお祝い金がもらえる制度を採用しているところが魅力といえるでしょう。

いえらぶ不動産転職

公式サイトはコチラ

建設ウォーカー

オススメ度 ★★★★
利用満足度 ★★★★★
サービス度 ★★★★
情報の多さ ★★★
使いやすさ ★★★

ポイント

  • 転職活動を応援するいろいろな機能とサービスをご提供
  • 勤務地域や職種をお選びになるだけで求人情報を簡単に閲覧できる
  • 企業への直接応募、人材紹介会社経由での応募どちらにも対応している

建設ウォーカーは建築に関係する業界で働きたい方をサポートしています。ご希望に合う職種や働きたい地域などから求人情報を検索することが可能です。ご希望の職種を選べば該当の求人情報が一覧で表示され、勤務地を選べば該当の求人情報が一覧で表示されます。もちろんさらに条件を絞り込んで検索することもできます。

企業への直接のご応募を希望される場合、ご応募なさると求人企業の担当者にプロフィール、職務経歴書が届くシステムです。また、人材紹介会社経由でのご応募なら、求人情報を持っている人材紹介会社へプロフィールと職務経歴書が届きます。(ご応募に関して、あるいは求人内容についてのご質問などは、それぞれの担当者様との間で行っていただくことになっています。)

建設ウォーカーの全ての機能をご利用になるためには会員登録が必要です。プロフィールと職務経歴両方のご登録をお願いしています。メールアドレス(ID)を前もってご登録いただいた後に、追加の情報をご入力いただくこともできます。

公式サイトはコチラ

はたらいく

オススメ度 ★★★★
利用満足度 ★★★
サービス度 ★★★
情報の多さ ★★★★
使いやすさ ★★★

ポイント

  • 求人の募集情報だけでなく企業情報も詳しくみられる
  • 写真で職場見学があり環境を知ることができる
  • らいく!を送って企業の雰囲気や考え方に共感を伝えられる

はたらいくに掲載されている建築関連の求人情報は、勤務地や給与に求める人材などの募集情報だけでなく、企業の情報についても詳細が載せられていて自身で調べる手間を省くことが可能で事業内容や本店以外に営業所があるかなども一目でわかります。

求人情報の中には写真で職場見学が設けられていて、建築の現場でどんな作業が行われているか知ることができるものや社内の様子が写真で掲載されているため、実際に見学に訪れなくても会社や現場の雰囲気を知って参考にすることができます。

求人情報に記載されている情報や写真で職場見学の内容に対して、はたらいく独自の設定であるらいく!を送ることができて企業の雰囲気や考え方に共感できたことや好意を持ったことを伝えることが可能で、意思表示をすることで転職の可能性を広げるシステムになっています。

公式サイトはコチラ

タウンワーク

オススメ度 ★★★★
利用満足度 ★★★★
サービス度 ★★★★
情報の多さ ★★★★
使いやすさ ★★★★

ポイント

  • 長期案件多数あり、無料の寮完備
  • 高収入 高日当 高時給 ダブルワーク可能案件あり
  • 入社祝い金案件多数、日払い州払い制度あり

タウンワークは、長期的・安定的に働きたい方、転職して次のステップに進みたい方、自分の技術をより高めたい方により良い環境をご提供できるよう、全国的企業情報をもとに、厳選した建築関係企業の求人情報をご提供しています。

また、安心して働いていただける長期安定雇用の案件、皆様のライフスタイルに合わせた、「空いた時間を有効活用」単発・短期募集の求人も多数ご用意、ご希望の条件に添えるようたくさんの条件の求人をご紹介しております。

求職者様 全力応援。インターネット24時間対応、学歴不問 未経験者OK・日払い 週払い対応・交通費支給・寮完備・資格支援・社員登用あり、多種多様なご希望に添えるよう、情報をご提供しております。

公式サイトはコチラ

マイナビ転職

オススメ度 ★★★
利用満足度 ★★★
サービス度 ★★★★
情報の多さ ★★★
使いやすさ ★★★★

ポイント

  • 無料で簡単登録できる転職サイト
  • 会員登録で限定会員サービスが利用可能
  • 多彩何条件設定で、自分にあった求人の検索

マイナビ転職は、ネットを使って1分で簡単に会員登録ができます。登録方法は、氏名や生年月日などを入力するだけで簡単です。また、FacebookやYahoo!JAPANの会員であれば、手持ちのアカウントIDで更に簡単登録ができます。

会員登録をおこなうと、企業の求人に応募をするだけでなく、企業からスカウトが来るサービスも利用できます。建築業界でのスキルをアピールすることによって、転職の幅が広がります。また、新着の求人情報もメールで受け取れますので、常に最新の情報をチェックできます。

転職をおこなうときの拘りの条件は、人それぞれ違いがあります。マイナビ転職では、求人の検索条件を設定することにより、自分にあった企業を検索することができます。勤務地や給与だけでなく、雇用形態や仕事の特徴など多彩な検索をおこなうことが出来ます。

公式サイトはコチラ

絶好調な求人市場を反転させるAIやロボットの導入と建築需要の行方

現在、雇用は絶好調といえる状態ですが、有効求人倍率や完全失業率の推移等の雇用指標に少子化や若年労働者の減少傾向を反映している状況だともいえるわけです。このため、雇用環境面ではサービス業の人手不足が目立っていますが、建築業や介護、福祉施設でも求人活動が活発です。中でも建築業では2020年開催予定の東京オリンピック関連施設の建設や東電福島原発事故後の復旧作業対応に大量の人員投入が続いている一時的な事情が影響しているようです。従って、外国人技能実習生まで作業現場に投入して事業を進めている建築業界の人手不足の実態が当面、続いていきそうです。しかしながら、こうした一時的な要因で大量の労働力の必要だった現場作業は今後、急速に減っていく見通しが出ています。住宅や建築物の建築需要中心の建築業界では2年前に100万戸近い実績を記録した住宅着工件数が2025年に66万戸、2030年には55万戸に減少していく見通しが発表されているわけです。

建築業界は大企業から中小、零細企業まで事業規模に幅があり、重層構造になっている上にすそ野の広い業態ですから求人市場の受け皿としてこの影響を大きく受けることになります。しかも、今後、産業分野全体では業務を自動化しやすい業態に徐々にAIやロボットの導入が進んでくると人手が削減されるので代替されやすい職種で雇用の減少が見込まれています。現在、機械化や省力化による人件費削減を図る過程で産業構造の転換時期に入ったばかりで、当面、現在の人手不足感が反転してしまう予兆が見えているわけでありません。従って、その間は定年退職者の再雇用や定年延長で事業をつないでいくはずです。しかしながら、スーパーのレジ係のような定型的作業やバックオフィス型職種ではこれからAIやロボット導入が本格化するはずです。

この流れは国内産業全体の付加価値を上げるために避けて通れない道だと捉えられています。付加価値を上げようとすれば将来的にAIやロボット導入をしやすい業種、業態で省力化が図られるにつれて逆に余剰人員が発生してくる可能性が高いということです。そこで、AIやロボット導入が進んでくると新たな成長分野を発展させるために必要な人材育成が図られて産業構造改革が進むはずです。この時点で余剰人員を抱える業態から成長分野へ多くの人材をシフトしなければならない苦しみがあります。IoTやソフト開発力等に高度な知識を持つ人材が期待されるわけですから誰でもシフト可能だといえるわけでありません。重層構造で多数の雇用を抱えている建築業では東京オリンピック終了後も引き続き、何らかの大きなイベント開催に伴う建築需要の創出と求人環境が必要な所以です。

TOPへ戻る